輪郭

顎(アゴ、あご)削り

顎(アゴ、あご)先は輪郭のセンター。
わずかな変化でも印象はガラリと変わります。

顎(アゴ、あご)先は顔の中心軸にあるため、少しの変化でも印象が大きく変わってしまいます。また下顎骨の頂点なので、単に「顎(アゴ、あご)が出ている」といっても、その方向や大きさによって状態は千差万別です。前方に突出してシャクレた状態になっている場合、下方に伸展して顔が長くなっているケース、あるいは顎(アゴ、あご)先が横方向に広い状態、それぞれによって骨削りや骨切りの方向・範囲が大きく異なります。そのため輪郭形成術の中でも、顎(アゴ、あご)先の手術は多様な術式が施行されますが、“エーブ クリニック”では一般的に行なわれている顎(アゴ、あご)先の手術術式に全て対応が可能です。術式の選定に当たっては、顎(アゴ、あご)先の顔面比率として『黄金の三分割』や『エステティックライン』を基準にして、バランスの良い顎(アゴ、あご)先になるように手術方法を決定いたします。骨切りの方法を正確に決定するためには、術前に画像によるコンピュータシミュレーションを行なって形状を確認しておくと良いでしょう。“エーブ クリニック”では、理想のフェイスラインを目標にして、あなたの魅力を最大限に引き出す輪郭形成術を施行いたします。

  • 手術時間
    2時間
  • 日帰り
    OK
  • 当日手術
    不可。手術日は最短で初診日から3日以降になります。「全身麻酔で行なう手術は、術前検査(血液検査・心電図・レントゲン写真)が必要になります。その結果を確認してから手術のご案内になります。」
  • モニター募集
    募集中
症例写真20代女性
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こんな方にオススメです

  • 小顔にしたい
  • 長すぎる顔をバランス良くしたい
  • 女性らしい優しい顔立ちにしたい
  • 柔らかなフェイスラインにしたい

顎(アゴ、あご)削りの手術法



  1. 口腔内からアプローチします。下口唇の裏側と歯肉との間の粘膜を切開して、顎(アゴ、あご)先に向かって剥離を進め、削る部分を露出します。
  2. 顎(アゴ、あご)先の状態によって術式が異なります。
    1. 顎(アゴ、あご)削り:顎(アゴ、あご)先が前方に突出していてシャクレている場合は、ラウンドバー(医療用の電動ヤスリ)で突出部分を削骨してなだらかにいたします。
    2. 顎(アゴ、あご)骨切り:顎(アゴ、あご)先が下方に伸展していて顔が長くなっている場合は、フェイスラインに沿って骨切りをして長い顎(アゴ、あご)を短縮いたします。
    3. 顎(アゴ、あご)水平骨切り(中抜き):顎(アゴ、あご)先が後退している場合は、水平に骨切りをして、切った先端部分の骨を前方に移動させて固定します。この手術によって顎(アゴ、あご)の先端が前方に伸展いたします。この時に顎(アゴ、あご)を短くしたいかたは、2ヵ所平行に水平骨切りを行なって、その間の骨をダルマ落としのように切除します。(中抜き)
    4. 顎(アゴ、あご)V字骨切り:顎(アゴ、あご)先が横に広い場合は、先端だけでなく両サイドを骨切りして顎(アゴ、あご)先を細くいたします。
  3. 骨切りした部分の断端をラウンドバーで平らにならします。
  4. 口腔内の粘膜を縫合して終了です。

手術のポイント

  • 口腔内の切開は歯肉の横の溝の部分になりますので、口を開けても見えるところにはキズはできません。
  • 出血が多い場合には、一時的にドレーン(内出血を吸い出す管)を留置する場合があります。(お帰りのときには管を抜きます)
  • 顎(アゴ、あご)V字骨切りの際に、顎(アゴ、あご)先だけではなくエラの部分も張っているかたは、顎(アゴ、あご)先からエラまで連続して骨切りをする「下顎全周骨切り術」が適応になる場合があります。

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“エーブ クリニック”のこだわり

その1 多彩な手術法

顎(アゴ、あご)の先端部の大きさ・角度・突出の形状は、人によって千差万別です。「顎(アゴ、あご)が長い」「シャクレている」「顎(アゴ、あご)先を細くしたい」など、様々なご状態がありそれに対するご希望のそれぞれに異なります。そのため輪郭形成術の中でも顎(アゴ、あご)先の部分は多種多様の手術方法がありますが、“エーブ クリニック”ではその全ての術式に対応が可能です。顎(アゴ、あご)先を単純に短くするだけでなく、周囲組織やフェイスラインとのバランスを考慮して、あなたの魅力を最大限に引き出す理想の輪郭を形成いたします。

その2 的確な診断

顎(アゴ、あご)先の位置はフェイスラインのセンターにあり、また下顎骨の頂点なので、わずかな変化でも、お顔の印象はかなり違ってまいります。顔面輪郭形成手術では、顔の「トータルバランス」を考えることが大切です。正面だけでなく色々な角度から見てバランスのとれた状態であり、なおかつ頬骨やエラ、目・鼻・口などの顔のパーツとの調和が保たれていることが重要です。手術前に画像によるシミュレーションを行なって、骨削り・骨切りする範囲を正確に定めて、理想の輪郭をイメージしておくと良いでしょう。

その3 安心の無痛麻酔

“エーブ クリニック”では、院長が麻酔科専門医・ペインクリニック認定医の資格を取得しておりますので、美容外科で行なわれている全ての手術の麻酔が可能であり、安全な形で手術を受けていただくことができます。全身麻酔でも厳重な安全管理を行なうことによって、先進的な日帰り手術が可能です。(日帰り全身麻酔⇒「麻酔」のページをご覧ください)また手術中の痛みのコントロールはもちろんですが、術後の痛みを緩和するための処置も行なっております。

診療の流れ

STEP1 予約
お電話0120-558-896もしくはご予約専門フォームよりご予約をお取りください。
STEP2 受付
ご予約いただいた受診日にご来院ください。受付でご要望をお伺いいたします。
STEP3 カウンセリング
院長が責任を持ってカウンセリングをいたしますので、お聞きになりたいことやご要望など何でもご相談ください。ご希望を伺いながら、画像によるコンピュータシミュレーションを行なって、バランスの良いフェイスラインを決定したします。
STEP4 デザイン
手術する部分を正確にマーキングいたします。これをデザインといいますが、骨切りや骨削りの位置・方向・範囲を決定いたします。これをベースにフェイスラインが決定してしまうので厳密に行なう必要があります。
STEP5 麻酔
麻酔は全身麻酔で行ないます。まず腕に点滴を取って静脈麻酔薬を注入いたします。この時点で完全に眠ってしまいますので、目が覚めたときには手術は全部終了しています。
STEP6 手術
手術時間は2時間程度です。全身麻酔ですので、ご本人は時間の感覚が全くなく、「5~10分くらい眠ったかな…」という感じで目が覚めます。
STEP7 リカバリー
手術直後はフェイスバンテージを巻いてベッドでお休みいただきます。通常は3~5時間程お休みになれば、歩行してご帰宅が可能です。腫れが気になるかたは、この時点で腫れ止めを追加することも可能です。
STEP8 術後カウンセリング
ご帰宅されてからの注意を説明いたします。手術後は2週間、1ヵ月、3ヵ月にご来院いただきますが、何か気になることや問題がある場合には、適時診察させていただきます。

手術に関して

施術時間 術式によって異なります。(1)顎(アゴ、あご)削り⇒1時間、(2)顎(アゴ、あご)骨切り⇒1.5時間、(3)顎(アゴ、あご)水平骨切り⇒2時間、(4)顎(アゴ、あご)V字骨切り⇒2時間程度です。
傷跡 口腔内からの手術になりますので、皮膚にキズはできません。口腔内の切開は下口唇裏側の溝の部分になりますので、笑ったりアクビをして口を開けてもキズは見えません。
麻酔 全身麻酔で行ないますが、リカバリー室で数時間お休みになれば、その日のうちにご帰宅できます。

麻酔について

入院 必要ありません。ご状態によっては長時間の経過観察が必要なため、まれにご帰宅が翌日になる場合があります。
通院 定期検診といたしまして、手術後2週間、1ヵ月、3ヵ月にご来院いただきます。何か気になることや問題がある場合には、その日以外でも適時診察させていただきます。

料金

手術名 通常料金 キャンペーン料金
顎(アゴ、あご)骨切り 水平骨切り術 900,000~1,200,000円 720,000~960,000円
V字骨切り術 900,000円 720,000円

※料金表記につきましては、税抜表記となっております。
※当院ではモニターも募集しております。通常の流れ(手術)と変わりなく、通常の料金より最大70%OFFとなります。お気軽に0120-558-896へご連絡下さい。

よくあるご質問

Q:どのくらい腫れるのですか?仕事を休む期間はどのくらいでしょうか?
A:術後の腫れは2段階に分かれて起こります。まず初めに手術箇所に内出血や浮腫(ふしゅ:水分貯留)という「液体の腫れ」が出現します。次に組織が修復される際に大量のタンパク質が産生されるために、軟部組織が厚く硬く変化していく「瘢痕の腫れ」が起こります。「液体の腫れ」は程度が強く顎(アゴ、あご)先の手術をしても、エラの方まで顎(アゴ、あご)全体が腫れてしまいますが、1~2週間ほどで落ち着いてまいります。「瘢痕の腫れ」の場合「顔が少しムクんでいるかな」程度の腫れで、組織は水分貯留の時ほどは腫れませんが、3ヵ月以上経過してゆっくりと腫れが引いていきます。仕事をお休みする期間ですが、(お仕事の内容にもよりますが)「液体の腫れ」がある程度落ち着く、1週間程度の期間をお休みされるかたが多いです。
Q:顎(アゴ、あご)先がシャクレていて、その状態が強いのですが、顎(アゴ、あご)削りはできますか?
A:顎(アゴ、あご)削り・顎(アゴ、あご)骨切りともに手術は可能です。しかしシャクレが強いかたは、下の前歯が上の前歯より前に出てしまう「下顎前突:受け口」になっている可能性があります。 “エーブ クリニック”では、軽度~中等度の下顎前突に対しての手術を行なっております。 噛み合わせについては、歯科または口腔外科でご相談されると良いでしょう。
Q:顎(アゴ、あご)先が丸いので、少し尖らせたいのですが、どのような方法がありますか?
A:顎(アゴ、あご)先の長さは十分にあるけれども、横に広く全体的に丸くなっているようなご状態でしたら、「顎(アゴ、あご)先V字骨切り術」が良い適応となります。この手術によってホッソリとした顎(アゴ、あご)先になります。また、顎(アゴ、あご)先が後退していてこれを前に出したい場合には、「顎(アゴ、あご)先水平骨切り術」によってバランスの良いフェイスラインになってきます。 顎(アゴ、あご)先が短く全体的に小さいようでしたら、「顎(アゴ、あご)プロテーゼ」「顎(アゴ、あご)ヒアルロン酸注入」で顎(アゴ、あご)先を少し突出させると良い形になるでしょう。
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