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下眼瞼切開:除皺術(タルミ取り)
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加齢によって下眼瞼にタルミが生じると、頬前面や中顔面の組織まで影響が及ぶので、顔全体が老けた印象になってしまいます。
この場合皮膚のタルミだけでなく、眼輪筋や眼窩脂肪の膨らみなど、皮下組織にもタルミが生じている場合が多く、単に皮膚を切除しても良い効果が得られません。

眼輪筋のつり上げや眼窩脂肪の摘出・移動を併用することによって、はじめて効果的な結果を得ることができます。

“エーブ クリニック”では、下眼瞼切開術によりタルミ取りを行なう際に、局所のご状態を正確に診断して、適切な改善方法によって効果的な手術を行なっております。

症例写真60代男性
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  • 施術名:
    下眼瞼切開術 + 脱脂術
  • 費用:
    ¥396,000(税込)
施術の解説:
下眼瞼の余剰皮膚と皮下組織と脂肪を、切除によって取り除く。
施術のリスク・副作用:
過剰切除による外反,左右差,過量切除による陥凹,余剰皮膚,複視

この施術について

下眼瞼切開:除皺術(タルミ取り)の手術法
下眼瞼切開術の手術法
下眼瞼切開:除皺術(タルミ取り)
1
マーキングと麻酔
  1. 椅子に座った状態で下眼瞼の余剰皮膚・タルミの状態を診察し、皮膚切除幅をマーキングいたします。
  2. 仰向けになっていただき、皮膚切除量を再度確認してから麻酔をします。
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2
皮膚を切開
  1. 下睫毛から1.5mm下方の皮膚を切開いたします。
    ※切開は下眼瞼の縁に沿って行ないますので、キズはほとんど分からなくなります。
  2. 頬の方に向かって、皮下の層を剥離いたします。
  3. 眼輪筋の下層を剥離いたします。
    眼窩脂肪の膨らみが目立つかたは、このときに脂肪を移動(ハムラ法)または摘出いたします。
  4. 余剰の眼輪筋を切除した後、眼輪筋を吊り上げて目尻の靭帯に固定いたします。
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3
手術の終了
皮膚のタルミをトリミングして、皮膚を縫合いたします。
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手術のポイント
手術のポイント
手術時間 1.5時間
傷跡 目立たなくなります。
入院 不要
通院 5~7日後に皮膚を縫合した糸の抜糸があります。
麻酔 局所麻酔または静脈麻酔
日常生活 手術後1ヵ月間は瞼を強くこすらないようにしてください。
  • 麻酔は瞼の皮膚に注射をして行なう局所麻酔、あるいは手術中眠ってしまう静脈麻酔のどちらかを選んでいただくことができます。
手術に関して
手術に関して
施術時間 下眼瞼切開術は1.5時間程度で終了いたします。
脂肪の多いかたは脱脂あるいは脂肪移動術(ハムラ法)を追加いたしますので、手術時間は多少長くなります。
傷跡 手術後3ヵ月程はキズの赤味が強い時期がありますが、軽くアイメイクをすることでカバーできます。
その後は白色のキズになり、ノーメイクでも目立たなくなります。
麻酔 局所麻酔または静脈麻酔(手術中眠ってしまう麻酔法)のどちらかを選択できます。
入院 必要ありません。
通院 手術から5~7日後に抜糸を行ないます。その後は1ヵ月後と3ヵ月後に定期検診があります。
何か気になることや、問題が生じて処置が必要な際には適時診察させていただきます。
入浴・
シャワー
当日からOKです。傷口を濡らさないようにしてください。
メイク 当日からOKです。
※手術部位(アイメイク)は抜糸後からOKになります。
その他 手術後1ヵ月間は瞼を強くこすらないようにしてください。
日焼け・強い紫外線に当たらないよう気を付けてください。
妊娠中のかたは、時期によっては手術を受けることができません。
当院のこだわり
当院のこだわり

その1 効果的な手術法
下眼瞼のタルミは皮膚だけでなく、眼輪筋や眼窩脂肪の膨らみが影響している場合があります。
その際には、皮膚のタルミだけ取っても、あまり良い効果が得られません。
Malar Crescent(頬の三日月)といわれる下眼瞼の皮下組織のタルミは眼輪筋を引き上げないと改善しませんし、脂肪の膨らみに対しては脂肪を摘出するか移動させる(ハムラ法)方法を行なわないと効果がありません。
“エーブ クリニック”では、局所のご状態に合わせて効果的な下眼瞼切開(除皺)術を行なっております。

その2 腫れない手術法
手術中の止血操作を充分に行なうことによって、腫れを最小限に抑える手術法を行なっています。また腫れや内出血に対して、それぞれの状態に対応した腫れ止めの薬を多種類備えております。

その3 目立たないキズ
下眼瞼の縁に沿ったキズは、赤味が消えて安定すると、ノーメイクでもほとんど分からない状態になります。キズが赤いうちはメイクでカバーできますが、赤味を早く改善するためのお薬も備えてあります。

その4 安心の無痛麻酔
麻酔科専門医の資格を持つ院長が責任を持って手術・麻酔を行ないます。痛みに弱いかたや手術が怖いかたには静脈麻酔で行なうことも可能です。

よくある質問
よくある質問

Q:キズが心配なのですが、大丈夫でしょうか?
A:下眼瞼切開術は、お顔の手術の中ではキズが目立ちにくい手術です。
手術後3ヵ月程はキズの赤味が強い時期がありますが、軽くアイメイクをすることでカバーできます。
その後は白色の線状のキズになり、ノーメイクで近くから見てもまず分からない状態になります。

Q:痛みはどの程度でしょうか?
A:手術中は麻酔が効いているため、痛みはありません。
(恐怖心が強いかた、極度に緊張してしまうかたは静脈麻酔を選択することもできます)手術後も局所を押したり、強く目を閉じたりしなければ、痛みは心配ありません。手術後数日間は、洗顔の際に瞼を強く押えないようにしてください。

Q:知り合いがこの手術を受けて、赤い粘膜が見えてしまうアカンベーの状態になってしまいました。大丈夫でしょうか?
A:下眼瞼切開術によりタルミを改善した場合、剥離した皮膚は拘縮を起こして少し縮んでしまう時期があります。
手術後1ヵ月くらいの間ですが、この時期は下眼瞼が外反するため、皆さま軽くアカンベーのご状態になります。
]その後は2~3ヵ月して、皮膚の拘縮が治ってくると、外反は改善いたします。
しかしタルミを過剰切除や壊死を起こして皮膚が不足してしまった場合には、修正手術を行なわないとアカンベーは改善いたしません。
タルミの切除量は正確に決定する必要があります。

料金
料金

下眼瞼切開:除皺術(タルミ取り)

部位 金額(税込)
片目 184,800円
両目 308,000円
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