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目頭切開
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目頭切開は上眼瞼の内側に「モウコヒダ」といわれる皮膚が重なった部分を外す施術になります。

「丸い目」や「目と目が離れている」、「平行型の二重瞼にできない」などのお悩みを改善するのが目頭切開です。
改善されるとお目元の印象が変わって、目が大きく見えて目ヂカラがアップいたします。

“エーブ クリニック”では、目元のバランスを考慮して、理想的な目頭切開、内眼角形成術を行なっています。

症例写真20代女性
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  • 施術名:
    目頭切開
  • 費用:
    ¥231,000(税込)
施術の解説:
[目頭切開]
皮膚切除または皮弁形成により、内眼角贅皮(モウコヒダ:内眼角を被う皮膚のヒダ)の形状を調える。
施術のリスク・副作用:
[目頭切開]
後戻り,左右差,過剰切除(涙丘の露出)

この施術について

目頭切開の手術法
目頭切開の手術法
目頭切開
1
診察と麻酔
  1. 椅子に座った状態でモウコヒダの状態を診察いたします。
  2. 仰向けになっていただき、モウコヒダの切除量を再度確認してから麻酔をします。
矢印
2
皮膚を切開
  1. マーキング(デザイン)したラインに沿って切開をして、余分に存在している皮膚・皮下組織を適量切除します。
  2. 途中何度か目を開けていただいて、ご状態を確認いたします。
矢印
3
手術の終了
左右差がなくバランスが良い状態が確認されたら、皮膚を縫合して終了です。
矢印
手術のポイント
手術のポイント
手術時間 1時間
傷跡 3ヶ月ほど赤味のある傷がありますが、その後白色の傷になり目立たなくなります。
入院 不要
通院 5~7日後に皮膚を縫合した糸の抜糸があります。
それ以降は、1ヵ月後と3ヵ月後、何か問題があるときのみご来院いただきます。
麻酔 局所麻酔または静脈麻酔
日常生活 手術後1ヵ月間は瞼を強くこすらないようにしてください。
  • 他の目元の手術に比べて、目頭切開は腫れや内出血が少ない手術です。
  • 麻酔は瞼の皮膚に注射をして行なう局所麻酔、あるいは手術中眠ってしまう静脈麻酔のどちらかを選んでいただくことができます。
手術に関して
手術に関して
施術時間 目頭切開術は1時間程度で終了いたします。
モウコヒダの範囲が広い場合や、左右差のある場合などは、手術時間が多少異なります。
傷跡 手術後3ヵ月程はキズの赤味が強い時期がありますが、軽くアイメイクをするとカバーできます。
その後は白色のキズになり、ノーメイクでも目立たなくなります。
麻酔 局所麻酔または静脈麻酔(手術中眠ってしまう麻酔法)のどちらかを選択できます。
入院 必要ありません。
通院 手術から5~7日後に抜糸を行ないます。
その後は1ヵ月後と3ヵ月後に定期検診があります。
何か気になることや、問題が生じて処置が必要な際には適時診察させていただきます。
入浴・
シャワー
当日からOKです。傷口を濡らさないようにしてください。
メイク 当日からOKです。
※手術部位(アイメイク)は抜糸後からOKになります。
その他 手術後1ヵ月間は瞼を強くこすらないようにしてください。
日焼け・強い紫外線に当たらないよう気を付けてください。
妊娠中のかたは、時期によっては手術を受けることができません。
当院のこだわり
当院のこだわり

その1 バランスの良い目元を形成
余剰のモウコヒダが取れると、内眼角間距離が縮まり目が大きく見え、目ヂカラがアップします。
しかし過度に行なうと、キツイ感じの目元になってしまいますので、そのピットホールを見極めることが重要です。
一般的には目の横幅と、内眼角間距離が1:1あるいは1:1.2の関係にあるとバランスが良いとされています。
それよりも内眼角間距離が小さくならないように目頭切開を行なう必要があります。

その2 効果的な手術法
一般的に呼ばれている目頭切開とはモウコヒダを切除する手術ですが、医学的には内眼角形成術といいます。
この方法には非常に多くの種類がありますが、良く知られている内眼角形成術の手術法としては、平賀法・内田法・Z形成術などがあります。
それぞれに利点・欠点があり、一概にどの方法が優れているとはいえません。“エーブ クリニック”では、個々のご状態に合わせて、最も適した方法を選択して、内眼角形成術を行なっています。

その3 安心の無痛麻酔
麻酔科専門医の資格を持つ院長が責任を持って手術・麻酔を行ないます。痛みに弱いかたや手術が怖いかたには静脈麻酔で行なうことも可能です。

よくある質問
よくある質問

Q:目頭切開をすると目と目が近くなってしまいませんか?
A:目と目の間の長さは内眼角間距離といって、日本人女性の平均値は33~35mmといわれています。
モウコヒダによって目の内側が隠れている場合には、 内眼角間距離が大きい状態ですので、目頭切開をすることによって、バランスの良いお目元になります。
元々目と目の間が近いかたは、目頭切開により内眼角間距離が縮まりますので、モウコヒダの切除量に注意が必要です。

Q:モウコヒダを取り過ぎてしまった場合は、戻すことができますか?
A:結膜側挙筋タッキング法は、瞼の開きを大きくする方法です。
瞼の皮膚がタルんでいる場合や、睫毛内反症(逆さまつ毛)がある場合には、瞼の開きが大きくなっただけでは睫毛に皮膚が被さってしまい、かえって目を開くのがツラい状態になってしまいます。
このような場合は、上眼瞼切開術+挙筋タッキング法を行なうことで、効果的に目の開きが良くなります。

Q:目頭切開にはいろいろなやり方があると聞きましたが、どのような方法があるのですか?
A:目頭切開は内眼角形成術といいますが、一般的に行なわれている方法として、斜めに切開したモウコヒダの皮膚を入れ替える「Z形成術」、モウコヒダを三日月型に切除して固定する「平賀法」、さらにキズの拘縮防止のために三角皮弁を加えた「内田法」があります。
他にも、4つの皮弁を作成する Mustarde法、Z形成術を応用したStallard法などがありますが、どれもそれぞれに利点・欠点があり、一概にどの方法が優れているとはいえません。
“エーブ クリニック”では、個々のご状態に合わせて、最も適した方法を選択して、内眼角形成術を行なっています。

料金
料金

目頭切開

部位 金額(税込)
片目 138,600円
両目 231,000円
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